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【食事編】ダイエット方法2

1.プチ断食ダイエット
プチ断食ダイエットは、短期間の断食を行うダイエットです。断食といっても口にしないのは固形物だけで水分は摂取できることや、断食の期間を選べることから
人気のあるダイエット方法です。断食をすることで胃や腸を休められるため、デトックス効果や便秘解消も期待できます。16時間断食や週末のみにするなど、
ライフスタイルに合わせやすいのも魅力です。断食を2日間や3日間かけて行うときは、準備期間や回復期を設けます。16時間断食の場合は食事を開始する時間と
ストップする時間だけチェックすればOKです。たとえば、16時間断食のやり方は下記の通りです。
1.最初の食事から8時間以内は好きなものを食べる
2.最後の食事から16時間経過するまで水分のみで過ごす
断食は体調を崩しやすい人もいるので、自分の体調の変化をよく観察しながら自分に合った方法で進めることをおすすめします。また、水分はしっかりと摂取
するように心がけてください。

2.プロテインダイエット
プロテインダイエットは、食事の一部をプロテインに置き換え1日の摂取カロリーを減らすダイエットです。簡単にアンダーカロリーを維持できることや、たんぱく質を
しっかり摂取できることから人気があります。複数のやり方があるため、どの食事をプロテインで置き換えるかなどを自分に合った方法で進められるのもポイントです。
夕食をプロテインに置き換えるダイエットは、下記の通りです。
1.朝と昼は通常通りの食事をする
2.夕食をプロテインだけにする・もしくは主食をプロテインに置き換える
夕食をプロテインだけにした場合、400〜500kcalほど摂取カロリーを減らせるため、短期間で痩せやすくなります。しかし、栄養バランスが崩れやすいことや、お腹が
すいて眠れないなどのトラブルが起こることがあります。自分に合った方法で置き換えることや、栄養不足にならないようにほかの2食をしっかり食べる必要があることに
気を付けながら行いましょう。

3脂質制限ダイエット
脂質制限ダイエットは、脂質を抑えて効率よくカロリーカットできる方法としておすすめです。脂質は高カロリーのため、摂取量をコントロールするだけで減量に
つながります。1日に取るべき脂質量は約50〜80gですが、ダイエット中はその半分の25〜40gを目安にしてください。脂質は1gあたり9kcalのため、過剰摂取を
防ぐことで、無理なくカロリーコントロールができます。たとえば、ポテトチップス1袋(60g)には約21gの脂質が含まれています。